これはじめまして。「精神障害者の生き方研究所」を運営しているヤマダです。
僕は精神障害の当事者として、これまで仕事や生活、福祉制度、お金、将来のことなどについて考えてきました。
現在は障害者雇用でレジャー施設に勤務しています。
以前は一般企業で働いていましたが、仕事のストレスなどから体調を崩した経験があります。その後、就労移行支援を利用して就職活動を行い、現在の職場に就職しました。
現在は、職場で合理的配慮を受けながら、自分の体調に合わせて働いています。
障害者雇用で働くようになってから、仕事についての考え方も大きく変わりました。
「無理をして普通に働くこと」だけが正解ではない。
自分の状態に合った働き方を選び、必要な支援を受けながら働くことも、一つの立派な選択肢だと思うようになりました。
福祉制度について
僕自身、これまでに就労移行支援、就労定着支援、自立支援医療、障害年金など、さまざまな制度や支援に関わってきました。
制度について調べたり、実際に利用したりする中で感じたのは、「知っているかどうか」で生活の選択肢が変わることがあるということです。
精神障害があっても、利用できる制度や支援を知らないまま、一人で頑張っている人は少なくないと思います。
だからこそ、このサイトでは、制度を難しく説明するだけではなく、当事者目線から「実際の生活ではどう考えればいいのか」という部分も発信していきたいと考えています。
お金について
僕は以前からお金や投資にも関心があり、インデックス投資を中心に資産形成について勉強してきました。
精神障害があると、仕事や収入について不安を感じることもあります。
だからこそ、無理のない範囲でお金を管理し、将来に備えることは大切だと考えています。
このサイトでは、投資を無条件におすすめするのではなく、精神障害のある人がお金について考える際の選択肢や基礎知識を、できるだけ分かりやすく紹介していきます。
このサイトについて
「精神障害者の生き方研究所」では、主に以下のテーマについて発信しています。
仕事・障害者雇用
障害者雇用で働く中で感じたこと、仕事を長く続けるために考えていること、職場との付き合い方などを紹介します。
福祉制度・社会保障
障害年金、自立支援医療、就労支援など、精神障害のある人に関係する制度について、できるだけ分かりやすく整理します。
お金・投資
収入が限られている場合のお金との付き合い方、資産形成、インデックス投資などについて発信します。
生き方・考え方
精神障害があっても、自分なりの人生をつくっていくためにはどうすればいいのか。
仕事だけを人生の中心にするのではなく、無理をしすぎない働き方や、自分の時間、学び、人とのつながりなどについても考えていきます。
学び・読書
福祉や経済、社会について学んできた経験をもとに、読書や勉強から得た知識についても紹介します。
このサイトで大切にしていること
僕は、精神障害がある人に「こう生きるべき」と押しつけることはしたくありません。
精神障害があっても、生活環境や症状、得意なこと、苦手なこと、経済状況などは人それぞれです。
だからこそ、誰かの正解をそのまま当てはめるのではなく、自分に合った方法を探していくことが大切だと思っています。
このサイトでは、僕自身の経験だけでなく、公的機関の情報や書籍なども参考にしながら、読者の方が自分で考えるための材料を提供していきます。
精神障害の当事者の方には、少しでも生活のヒントを。
精神障害について知りたい方には、当事者の視点を知るきっかけを。
そして、これから福祉や社会について学びたい方には、新しい視点を。
そんな情報を届けられるサイトを目指しています。
運営者情報
サイト名: 精神障害者の生き方研究所
運営者: ヤマダ
運営内容: 精神障害、障害者雇用、福祉制度、お金、投資、仕事、生き方、学びなどに関する情報発信
当サイトでは、書籍・サービス・商品などを紹介することがあります。
記事内で紹介している商品やサービスについては、僕自身の経験や情報収集をもとに、読者の方にとって参考になると思ったものを取り上げています。
ただし、すべての人に同じ商品・サービスが合うとは限りません。
特に福祉制度、医療、投資などについては、個人の状況によって適切な選択が異なります。
当サイトの記事はあくまで情報提供を目的としたものであり、最終的な判断は公的機関、専門家、各サービスの公式情報なども確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。
最後に
精神障害があるからといって、人生の選択肢がなくなるわけではありません。
働き方を変える。
支援を利用する。
お金について学ぶ。
新しいことを勉強する。
自分に合った生活を探す。
僕自身も、まだその途中です。
この「精神障害者の生き方研究所」が、同じようにこれからの生き方を考えている方にとって、何か一つでも参考になる情報を見つけられる場所になればうれしいです。
これからも、当事者としての経験と、学んできたことを組み合わせながら、できるだけ現実的で分かりやすい情報を発信していきます。
よろしくお願いします。
